フレックスタイム制度

2021/7/16 フレックスタイム制度導入

2021/6/20 7/19までコアタイム廃止のテストを実施

SocialDogでは、フルタイムで勤務する社員は全員フレックスタイム制度を導入しています。

2021/6/20-7/19でコアタイム廃止の検証を行っています。このページの記載内容はコアタイム廃止の検証前のものです。コアタイム廃止についてはSlackの投稿をご覧ください。

目次

みなさんがルールを守らないと、会社が労働基準法上のリスクをかかえることになってしまいます。このページに記載されるルールを必ず遵守してください。

目的

  • より成果を出し、効率的に業務を進めるため、ある程度勤務時間を自由に決められるようにする

対象者

  • フルタイム勤務の従業員全員(雇用契約書にフレックスタイムと記載があります)

フレックスタイム制度とは

  • 始業時間・就業時間・休憩時間を各自で決められる制度です。

  • これまで勤務時間は10-19時の8時間固定でしたが、
    フレキシブルタイムの枠内で調整できるようになります。

精算期間

毎月16日〜翌月15日の1ヶ月

  • 精算期間を超えた「勤務時間の繰り越し」や「前借り」はできません。

コアタイム
(必ず勤務しなければならない時間帯)

10:00 〜 16:00

  • コアタイムは「勤務しなければならない時間帯」です。以下の場合の除き、その月の総勤務時間が所定労働時間を超えていたとしても勤務する必要があります。

    • 病気その他やむを得ない事由で欠勤する場合

    • 当該時間帯に有給休暇を取得した場合

フレキシブルタイム
(いつ勤務しても良い時間帯)

勤務開始:5:00 〜 10:00

勤務終了:16:00 〜 22:00

標準勤務時間帯

10:00 〜 19:00

  • 打ち合わせや全社会などはこの時間帯内で設定してください。

  • 全社会は今後も17:00 - 19:00で実施しますが、基本的に予定は1ヶ月前には告知します。

清算期間における所定労働時間

総労働時間=8時間×1箇月の所定労働日数

  • 例:

    • 2021/7/16〜2021/8/15は、平日が18日あるので、
      8時間x18日=144時間勤務すればOK

    • 1ヶ月の勤務時間の合計が144時間に満たない場合は「欠勤控除」となります

使用例

  • 朝型で働きたいので、8:00 - 17:00 で勤務する

  • 今日は多めに働いて(10時間)、その分明日はちょっと減らして(6時間)働く

  • 今日はちょっと疲れたので、16時で勤務終了して、明日その分多く勤務する

休憩

  • フレックスタイム制が適用されている場合も、
    1日の勤務時間が6時間を超える場合は、勤務時間の途中で、必ず休憩を行ってください。
    ※労働基準法上のルールですので、遵守してください。

    • その日の勤務時間が6時間を超え、8時間以下の場合:少なくとも45分

    • その日の勤務時間が8時間を超える場合は:少なくとも1時間

  • 休憩は、分割することはできます(例:60分=30分+30分)。

  • 休憩は、必ず勤務時間の途中にする必要があります。

  • 休憩時間は「勤務時間」に含みません。

有給休暇の扱い

  • 有給を使うと、1日=8時間、半休=4時間として勤務時間にカウントされます。

  • 半休を使った場合、その日のコアタイム・フレキシブルタイムはなくなります(就業規則71条4)。

  • 有給を使う場合は、人事労務freeeの勤怠機能で、「有給」にしてください。

  • 有給の日数はfreeeで一元管理していますので、Slack等での申告は不要です。

  • 有給の使用例

    • 半休を取得して、8:30〜12:30まで4時間勤務し、12:30〜17:30を半休にする

勤務時間の確認方法

  • 毎月の勤務時間は人事労務freeeの勤怠画面の「総勤務時間」で確認できます。

    • 「総勤務時間」には有給も含まれます。

    • (総勤務時間)>(8時間×平日の日数) になるように勤務しましょう

注意

  • 休日勤務について

    • 休日勤務は原則禁止です。やむを得ない理由がある場合は必ず事前に上長の許可を得てください。

    • やむを得ず休日に勤務する場合、日曜日〜土曜日のうち、必ず1日は勤務しない日を設けてください。

  • 毎日必ず勤怠の打刻を行ってください。

勤怠の連絡について

  • コアタイムに勤務しない場合(有給取得または体調不良等の場合)

    • 勤務しない日が1週間以上先の場合

      • Google カレンダーに「●●休み」のように予定を入れるだけでOK

    • 勤務しない日が3日以内の場合

      • 上記に加え、Slackの #daily チャンネルに投稿してください。

    • 有給はfreeeで管理しているので、有給かどうかを書く必要はありません。

    • 打ち合わせなど予定が入っている場合は、事前に時間を調整するか、打ち合わせの参加者に休むことを伝えてください。

  • フレキシブルタイム内で勤務時間を変える場合

    • 投稿などは不要

    • 打ち合わせなど予定が入っている場合は、事前に時間を調整してください。

  • フレキシブルタイム以外(平日22時〜朝5時、休日)に勤務を行いたい場合

    • 原則禁止

    • 事前に #daily に投稿して許可を得た上で実施してください。

FAQ

  • コアタイム以外の時間の打ち合わせを設定してもいいですか?

    • 打ち合わせは、「標準勤務時間帯」(平日10:00 〜 19:00)に設定してください。

    • 参加できない人がいる場合は、別の時間にするなど調整してください。

    • コアタイム以外の時間帯の行事(全社会など)については、1ヶ月前を目安にカレンダーで告知します。

  • 総労働時間が所定労働時間に足りない場合はどうなりますか?

    • 欠勤控除となり、以下の式で給与が減ります。

    • (欠勤控除)=(基本給+固定残業手当+Cool SaaS手当+生涯設計手当)÷(その月の所定労働時間)×(その月の所定労働時間ー実際の労働時間)

    • 有給が残っている場合は有給を使って「総労働時間」を増やすこともできます。

  • 勤務時間と休憩時間の違いを教えてください。

    • 勤務時間とする時間帯

      • 業務を行っている時間(全社会、面談、1on1を含む)

    • 勤務時間とはみなさない時間

      • 全社会後の懇親会など業務以外の時間帯